毛穴詰まりが炎症を起こすとニキビになる!

毛穴詰まりが炎症を起こすとニキビになる!

一般的に毛穴が塞がり、皮脂の塊がプクッと膨らんだものをニキビといっているケースが多いですが、実際は炎症を起こしてからがニキビです。


炎症を起こすまでは毛穴詰まりですからこれはスキンケアで対処できるんですが、炎症を起こした後は尋常性?瘡という皮膚疾患の1つであり、 病気なので薬を使って治すというのが正しい対処法になります。


ただの毛穴詰まりがなぜ炎症を起こすかというと毛穴の中の皮脂をエサにアクネ菌が増殖すると遊離脂肪酸や過酸化脂質といった刺激物質が生成されて、 それらの刺激物質と白血球が大衝突するからです。


ニキビができるといっても白い皮脂詰まりがポツポツとできて終わる人と炎症したニキビが顎から頬にかけてブワッとできる人がいるわけですが、 こうしたニキビのできやすさは免疫反応の差であり、体質的なものが関係しています。


※ アレルギー体質の人は免疫機能が過敏に働くこともあってニキビが重症化しやすいといわれています。


毛穴内部の炎症が長引けば長引くほど、あるいは何度も繰り返してしまうほど、活栓酸素と炎症によるダメージで皮膚組織が破壊されてしまうので、 ニキビ痕ができやすくなってしまいます。炎症を防ぐことはニキビケアにとって最重要といってもいいと思います。

炎症させないための「抗炎症×抗酸化」のダブルアプローチ!

炎症させないための「抗炎症×抗酸化」のダブルアプローチ! ニキビケア用の化粧品にはグリチルリチン酸ジカリウムやハトムギエキスなどの抗炎症作用のある成分が配合されており、 ニキビの炎症を防いでくれる効果のあるものが多いです。


抗炎症作用があるということだけでもニキビケアには効果的ですが、できればこれに抗酸化作用もあれば理想的です。


理由はそもそも炎症を引き起こしたり、悪化させる原因には活性酸素が関わっていることがほとんどだから。 なので、「抗炎症×抗酸化」というアプローチができるニキビケア化粧品を選ぶのがおすすめです。


※例えば「グリチルリチン酸ジカリウム(抗炎症作用)」と「ビタミンC(抗酸化作用)」が配合されているとか。


肌表面は常に外界と接しているため紫外線をはじめ空気中の化学物質や花粉などの刺激にさらされていることもあって外部刺激を受け続けています。 肌のバリア機能がきちんと機能していれば問題ないのですが、機能低下していると外部刺激の影響を受けて常に肌内部で微弱炎症が起こってしまいます。


こうした微弱炎症が肌荒れを引き起こしたり、活性酸素をつくって肌老化を促しているといわれているので、 抗炎症作用のある化粧水を使うだけでも肌の状態が落ち着き、くすみが晴れて見違えるようになるといいます。 炎症を防ぐというスキンケアはニキビだけでなく、肌荒れや肌老化にもいいことなのでチェックしてみてくださいね。


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