ニキビってどうやってできるの?

ニキビってどうやってできるの?

ニキビには発生プロセスがあります。それわかっていると普段のスキンケアからニキビができないように予防することができるし、 ニキビの初期段階である毛穴詰まりの段階で悪化を食い止めることができます。


ということでニキビができるまでのプロセスを紹介しておくと、


【1】 毛穴詰まりができる。
【2】 毛穴のなかに角栓がつくられる。
【3】 角栓をエサにしてアクネ菌が異常増殖する。
【4】 アクネ菌の活動により遊離脂肪酸が作られて炎症が発生する。


ターンオーバー・皮脂・アクネ菌という肌の健康を保っている3つの要素のいずれかのバランスが崩れることで、 ニキビが発生するわけですが、大人ニキビの場合は肌のターンオーバーの乱れがきっかけになる場合がほとんど。


では、何がターンオーバーの乱れの原因になるかというと、ストレスや睡眠不足、肌の乾燥、偏った食生活といったもので、 生活習慣に起因するものが多いです。生活習慣の改善にニキビを治すために不可欠なのはこうした理由があるからです。


気づいたときにはすでに炎症を起こしているということもありますが、だいたいはこの4つのプロセスを経て毛穴詰まりからニキビへと悪化していくので 肌がザラついてきたといった感触に気づいた時点でニキビをつくらせないケアに切り替えないといけません。

ニキビの状態をチェックして進行レベルを要チェック!

ニキビの状態をチェックして進行レベルを要チェック! 毛穴詰まりからはじまるニキビは時間とともに悪化していきます。対策が遅れてしまえばそれだけ治すのに時間がかかるし、 毛穴へのダメージが蓄積されるので早い段階で手を打たないといけません。


【1】 毛穴が角栓で塞がれてた段階
【2】 毛穴の角栓が酸化して黒くなった段階
【3】 炎症が発生して赤く腫れあがった段階
【4】 化膿して膿がでてジュクジュクの段階
【5】 炎症ダメージが色素沈着や凸凹として残ってしまった段階


といった感じでニキビは悪化していきます。


分岐点になるのは、炎症しているかどうかという点で、炎症が起きていなければスキンケアで対策できますが、 炎症を起こしてしまうと医薬品や皮膚科などの力を借りなければ炎症ダメージによってニキビ痕ができる可能性がでてきます。


毛穴にダメージを残さないためには、炎症を引き起こす手前の『毛穴の角栓が酸化して黒くなった段階』、俗にいう黒ニキビの段階で治さないといけません。 ニキビケアでは非常に重要になるポイントなので覚えておきましょう。


炎症を起こす前に、、 黒ニキビの治し方を解説
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